運気から見る「会社設立日」のお話
司法書士事務所でスタッフとしてお仕事をしていると
時々、雑談の流れで運気のご相談をいただくことがあります。
現実的な業績はもちろん大切ですが、
良い運気の会社の誕生日を選ぶことはとても大切なことです。
なぜこの時期に会社を設立しようと思ったのだろう、、、と
疑問に思ってしまうような運気の場合、
やはり、その理由(動機)がちょっと心配なことが多いです。
運気は動機に表れています。
「焦り」のスタートは、トラブルになりやすい
運気があまり良くない時期に「どうしても今すぐ立ち上げたい」と
焦っていらっしゃるケースをよく見ると、
実はこんな理由が隠れていることがあります。
・「今の仕事から早く逃げ出したい」という焦り
・勢いだけで決めてしまった見切り発車
・人間関係やお金のトラブルをリセットするための設立
本来、会社を立ち上げるのは「こんな仕事をしたい!」「誰かの役に立ちたい!」
という前向きな気持ちが一番大切です。
でも、焦りや逃げの気持ちが強いと、不思議とスタートのタイミングまで乱れてしまいがちです。
そして残念ながら、そうして急いで立ち上げた会社は、
早い段階で思わぬトラブルにつまずいてしまうことが多いように感じます。
「良い日を待てる」のは、準備が整っている証拠
会社にとって「設立日」は、生まれた日のようなもの。
だからこそ、焦って変なタイミングでスタートするよりも、
「良い運気の日」をじっくり待つことをお勧めしたいです。
「良い運気の日を待てる」ということは、それまでに計画をしっかり練って、
落ち着いて準備ができているということでもあります。
その「心のゆとり」こそが、事業を成功させる一番のポイントなのかもしれません。
最高のタイミングで、一歩を踏み出すために
せっかく夢をもって始める事業だからこそ、
焦らず、計画的に、一番良いタイミングでスタートさせてあげたいですよね。
「起業したいけれど、いつがいいのかな?」
「自分の運気の波を知っておきたいな」
そんな風に迷ったときは、どうぞお気軽にお声掛けください。
あなたの新しいスタートを、心を込めて応援いたします。

